プログラミング教育が今とてもアツイ!「ドットゼミ」というこども向けプログラミング教室をやっています

「だってそっちの方がラクでしょう?」-ドットゼミで養われるプログラミング脳とは-

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こんにちは、京都・滋賀のこどもプログラミング教室ドットゼミです。
今回はちょっと趣向を変えまして、ドットゼミに通っている生徒との「ある面白いやりとり」について書いてみたいと思います。
ドットゼミの教室に通っている生徒がプログラミングを学んだことで、実生活にどんな変化があったのか想像しながら読んでもらえれば嬉しいです。
 

◆ スーパー小学生のM君の提案


二条北教室(本部)に通っているM君は現在小学校5年生です。

もともとパソコンに触れるのが好きで、家ではScratch(スクラッチ)を自学自習してオリジナルゲームを作って遊んでいました。
「より高度な内容を学習したい!」ということで、ドットゼミに通うようになりました。元々素養があったため、習い始めると才能が一気に開花。
どんどんと知識を吸収し、現在は小学校5年生でありながらJavaScriptのレベルまで進級。色んなWebアプリを作って楽しんでいます。

そのM君ですが、つい先日授業の時に私にこう言ってきました。
先生、学校のクラスで新しい委員を自分で考えて立ち上げてみました。その名もプログラミング委員です!

・・・学校生活では、クラスの中でそれぞれ「委員」として役割分担をして活動をします。例えば「新聞委員」とか「美化委員」「給食委員」などのようなものがイメージしやすいでしょう。
なんとM君は、これまで無かった「プログラミング委員」というものを自分で考案し、先生に交渉して正式な「委員」として許可を取ってしまったのです。

交渉

交渉して新委員を立ち上げた!

 

◆ プログラミング委員を作ったM君の動機


「よく分からないんだけど、プログラム委員は何を担当する委員なの?」とM君に聞いてみました。すると私の予想もしない回答が・・。

M君「日々の学校生活の中でプログラム化してしまったほうが楽な事が色々あるはずなので、それを見つけて自動化するシステムを作る委員です。

要はこれまで学級活動でやってきたアナログなことをプログラムを作って自動化したら楽じゃん!というのがM君の主旨でした。
まるで社会人のような発想に驚きました。
プログラミングを習っている子ならではの発想だと思います。

自動化

学級生活が自動化する!?

 

◆ プログラミング委員のその後


ただ残念ながらM君の意欲とは裏腹に、学校のほうにきちんとしたインターネット環境が無いようなので、プログラミングをするためのアプリケーションソフトを学校のパソコンにダウンロードする時点で現在四苦八苦している(ネットが重すぎて落とせない)そうです。

非常に面白い取り組みなので、私のほうからはM君に、例えば「日時」と「日直の担当者名」が連動して表示されるようなプログラムであったり、席替えや給食の残りの牛乳やヨーグルトを勝ち取るための「くじプログラム」などから始めると作りやすいかな・・というようなアドバイスをしておきました。

アプリ

色んな「学級アプリ」が誕生しそう!

 

◆ 今回の記事のまとめ


・・・いかがでしたでしょうか。M君が今後どんな「学級アプリ」を作ってくれるのか非常に楽しみですね!彼の今後に期待しましょう。
ドットゼミで習ったことを実生活などで生かしてくれているのは、教えている私たちからしても嬉しいです。
単に自己満足のためにゲームやアプリを作るのも良いですが、人のためになるものを作れるって素晴らしいですよね!

 
 
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講師一同、皆さまもお越しを楽しみにお待ちしております。
 

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