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ドットゼミの中で誰が一番スゴイ!?―全体発表会「ドットゼミEXPO2016」―

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こんにちは。京都・滋賀のこどもプログラミング教室ドットゼミです。
生徒から「普段の授業だけではなく、たまにはイベント行事も欲しい」・・・と声をちらほら聴くことがあります。
そこで、年末の12/23(金・祝)にスクール内発表会「ドットゼミEXPO2016」を行うことに決定いたしました!
発表会とは一体どんなことをするのか!?今回の投稿では、その内容についてお話ししていきます。
 

◆ ドットゼミEXPOとは?


「ドットゼミEXPO」は、各教室の全生徒たちが一堂に会して、それぞれが学んだプログラミング技術を駆使して制作したゲームやアプリなどのIT作品を発表する大会です。
2015年(昨年)に第一回を開催して、今年で二回目となります。

今年は、ドットゼミの各教室で予選会を数回行い、代表者を一名選びます。その代表たちが“決勝戦”として対決するという形を取ります。
各教室にたくさん生徒がいますので、8月から11月までを教室内予選期間として一回戦→二回戦→準決勝という形で進め、12月初旬に教室代表を確定。その代表が当日発表をするという流れです。

発表会

教室代表が決勝で対決!

 

◆ オセロゲーム制作は意外とムズカシイ?


子ども達が現在どんなIT作品を作っているのか少し具体的に紹介してみましょう。

例えば北大路教室のA君は「オセロのゲーム」をプログラミングで作ろうとしています。オセロというとプレイする側からは一見簡単そうなゲームに見えますが、作る側からするととても難しいです。
まずは白と黒を交互に置くようにしたり、挟まれた時に黒が白になるという反転するログラムをどう作るのか、というところが非常に難しいところです。
プログラミング技術+論理的な思考が必要ですが、これにA君はチャレンジをしようとしてくれています。

滋賀瀬田教室のB君は「電車のシミュレーター」、つまり電車の運転手になって電車を制御するシミュレーター(昔ゲームでありましたね?)を作っています。
ここでのコツはどうやって電車が進んでいるようなアニメーションに見せるか、ということと、アクセル・ブレーキでそのアニメーションが切り替わるとところだと思います。
細やかなデザインセンスが必要となるでしょう。リアル感があればあるほど評価がたかまるはず。

発表会

作品づくりを通して考える

 

◆ 優勝者には豪華賞品が!


教室代表になるだけでも素晴らしいことですが、決勝で優秀な評価を受けた生徒には、ドットゼミから豪華な賞品をプレゼントする予定です。
何をプレゼントするかはここではまだ明かせませんが、ITに関するグッズであるということだけお知らせしておきましょう。
きっと今後の授業でも大いに役立つ便利なものばかりでしょう!

発表会

どんな賞品がでるのかな?

 

◆ 今回の記事のまとめ


このように、各教室で生徒たちが色んな作品を考え、形にしている段階になります。
ひとりひとり作りたいものが違い、個性豊かです。講師一同も出来上がりが非常に楽しみです。

ドットゼミでは単に普段の授業で進めていくだけではなくて、年に一回の発表会という大きなイベントで自分たちの作った作品が発表出来ますし、自分たちのレベルがどんなものなのかというのを比べられるような機会を設けています。
 
 
興味のある方は↓のリンクから体験の申込みをしてくださいね!
講師一同、皆さまもお越しを楽しみにお待ちしております。
 

 

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