プログラミング教育が今とてもアツイ!「ドットゼミ」というこども向けプログラミング教室をやっています

【ニュース】プログラミングが学校で必修化される!?-迫りくる教育改革-

old-newspaper-350376_640

こんにちは。京都・滋賀の子どもプログラミング教室ドットゼミです。
今回は最近世間をにぎわせているITや教育に関するニュースを取り上げて、それについて言及してみたいと思います。
ニュースという切り口からプログラミングやドットゼミのことを知ってもらうのが目的です。それではさっそくいきましょう!

 

◆ 文部科学省がプログラミングを必修化!?


先日ですが、「文部科学省が小学校のプログラミング教育の必修化を検討している」というニュースが流れているのを見ました。

「2020年に学習指導要領や大学入試制度が変わる!」ということが最近よく話題になっており、知っている方も結構いらっしゃるんじゃないかと思いますが、

その中で「小学校の授業の中でプログラミング教育を拡充する」という内容を盛り込むことで今現在話が進んでいるそうです。
ただ「プログラミング」という科目ではなく、理科や算数といった今ある教科の中にプログラミングの内容をもっとたくさん入れる方向です。
それも、小学校だけではなく中学や高校なんかでもプログラミングの授業の内容を増やしていくのだとか・・・。

プログラミングが授業で増える

プログラミングが授業で増える

 

◆ 日本以外の他の国々ではプログラミング教育はどうなっている?


日本は、「他の国に比べてプログラミング教育が遅い!」「ITに対するリテラシーが低い!」とさんざん言われるんですけども、
実際のところ、日本以外の国、例えばアメリカやシンガポールなどでは、かなり積極的に子どもの時から、子どもにプログラミングを含めたITのスキルをつけるというを意識が高く、公教育・民間教育を問わず多種多様に積極的な活動がなされています。

特に面白いのはイギリスです。子どもへのIT教育はもちろんのこと、子どもを教える“先生向けのプログラミング教育”に力を入れているのだとか。
確かに子ども達に教えるには教える人をきちんと育てないといけないですからね!笑

そういった流れを受けまして、「日本でもITやプログラミングをやらなきゃそろそろヤバイなぁ・・・」と政府が思うに至ったいう流れと言うのは、非常に自然なことだと思います。

ドットゼミも、元々「これから子どもたちにどういったことを学んでいってもらうと将来の役に立つのかなぁ・・?」と考えていた中で
「そうだ!プログラミングを教えていこう」ということでプロジェクトが立ち上がり、スクールになったいきさつがあります。

これからそういった実学志向の流れというのはどんどん加速していくと思います。
偏差値至上主義からの大学入試~就職という流れが、「小さい時からどんどん手に職を身につける」とか「自分で答えや模範解答ののない問いにチャレンジする」ことで、
その結果グローバル社会のサバイバルで生き残れるようになる・・・ということにだんだんと社会のトレンドといいますが価値比重が移っていきます。

 

◆ ウチの子は大丈夫?-子どもにさせるべきことは・・


今回のニュースで、「学校で必修化になったらちょっと不安」という声も聞きます。
「英語みたいに話せなければいけなくなっちゃうのか」とか「プログラミングができなきゃ落ちこぼれちゃうのか」と思う方もいるかと思います。

ですが、とりあえず数年くらいは安心してください。
なぜかというと、現状日本でプログラミング教えられる学校の理科の先生や数学の先生というのは、そんなに多くないからです。。
逆にいうと、現在それらの先生の中でプログラミングがきちんとできる人の方が圧倒的に少ないと思います。

これから学校でプログラミングが必修化になってくる場合は、子ども達の前に先生方がまずはしっかりと勉強をしていく・・・という流れになると思います。イギリスと同様ですね。
じゃないと、昔あった「英語がしゃべれない英語の先生が沢山いる」みたいな現象があちこちで発生し、頭でっかちの施策にとどまってしまいます。
プログラミング教育がうまくいくかいかないかはここが大切です。

試されるのは先生の方かも

試されるのは先生の方かも

 

◆ 今回の記事のまとめ


・・・ということで、必修化という流れはおそらく確実になるものの、不安で頭がいっぱいになる必要はないでしょう。
ですが強いて言うと、プログラミングが出来ると非常に他の子と差がつきますし、できるとめっちゃカッコ良いじゃないですか!と我々は思っています。笑

ドットゼミで早めにプログラミングを学ぶということはとても意義のあることですし、ドットゼミ自体は内容としては非常に大人向けといいますか本格的なことをやっています。
その意味でも、他の子に圧倒的に差をつけて、かつ必修化の流れの中で、競争ヒエラルキーの上にあがっていくという意味では、ドットゼミの授業はかなりぴったりではないんだろうかという風に勝手に思うのでした。

 
 
興味のある方は↓のリンクから体験の申込みをしてくださいね!
講師一同、皆さまもお越しを楽しみにお待ちしております。
 

 

おすすめ記事

登録されている記事はございません。