プログラミング教育が今とてもアツイ!「ドットゼミ」というこども向けプログラミング教室をやっています

大人になったときに役立つスキルじゃないと習わせる意味がない―ドットゼミだからできる!スクール紹介①―

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こんにちは。京都・滋賀の子どもプログラミング教室ドットゼミです。
今回の投稿では、「ドットゼミの生徒にどうなってほしいか」という教室の想いを書いてみます。

 

ドットゼミでは、スクール名の前に「小中高向けの本格プログラミング教室」という枕詞をつけています。
この“本格”という言葉をわれわれは大事にしていますので、それをお伝えできればなと思います。ちょっと長いですが、よかったら読んでみてください。

 

◆ プログラミング教室の中にも色々ある!?


ご存じの通り最近、これまでになかった子供向けの理系習い事が増えてきました。「理科実験教室」、「ロボット教室」、「レゴ教室」・・・など聞いたことのある方も多いかもしれません。
その中でもやはり注目されているのが、「プログラミング教室」でしょう!(自分で言うのもなんですが・・笑)

 

ですが、プログラミング教室といってもひとくくりにできるようなものではなく、各スクールによってどんなことをするのかは違います。
「小学生のみ対象」にやっている入門的なものや、より高度なレベルまで教える「本格的」なものまで様々です。
さらには「プログラミング特化」なのか「プログラミングというよりはロボット教室に近い」という分け方でも違いが出てきます。

 

多くの方はそこの見分けがつきにくいとは思うのですが、ドットゼミではどちらかというと「大人向けでも全然通用する」高度な内容を教えています。
「子供だましな事をしていない」というところで意識的に“本格”という名前を付けているんですね。

大人並みのスキルを伝授するのが“ドットゼミ流”

子どものうちから、大人並みのスキルを伝授するのが“ドットゼミ流”

 

では、どういったところで子供だまし/子供だましの違いが出てくるのでしょうか?

 

◆ 「子どもだまし」にならないプログラミングの習い方


子供向けのプログラミングといって真っ先に思いつくのが、Scratch(スクラッチ)というマウスの操作中心でできるプログラミング言語でしょう。(黄色いネコがロゴになっている例のやつです)

こどもプログラミング言語Scratch(スクラッチ)

初心者にはうってつけ

また、そういうものを使って、列車を動かしたり、おもちゃの恐竜を動かしたりする教室がありますが、それは「ロボットプログラミング」と呼ばれています。
このScratch(スクラッチ)、子どもたちにとってプログラミングのきっかけづくりとしては意義があり、組んだり遊んだりすること自体もなかなか面白いです。
ドットゼミでも小学校低学年の子やイベント開催などを行ったときに授業コンテンツとして楽しく利用しています。

 

ただ、Scratch(スクラッチ)が出来たからといって、「子供たちがプログラミングができるようになった」と言ってしまうのは早計です。
なぜなら大人になったらScratch(スクラッチ)なんて使わないからです!極端に言ってしまえば何年やっても「使えるプログラミングを学んだことにならない」のです。

 

Scratch(スクラッチ)で雰囲気をつかんだ後、「次のステップにどう入っていくか」というとこと、「次のステップをちゃんとのぼっていく」ということを考えて使っていかないと単に「なんとなくやったけど・・」「Scratch(スクラッチ)はできるんだけど・・・」という子どもばかりになり、結局子どもだましなことを教えていたことになってしまいます。

 

なのでドットゼミでは、どちらかというとScratch(スクラッチ)のことをプログラミングとしてあまりとらえていません。
小さい子にいわゆるコーディングとしてのプログラミングをさせるまでの「何かつなぎみたいなもの」という認識として肯定的に捉えています。
ただし中途半端はキライなので、Scratch(スクラッチ)といえども超速で完璧マスターさせます。そして、早く次に進むよう促しています。

 

◆ ドットゼミでは“その先”を強く意識しています


ドットゼミに来た未経験の子たちは、数カ月も経たないうちにいわゆる大人がやるようなホームページ作り(HTMLを使ったホームページ組み)やJavaScriptを使ったアプリ・ゲームを作るようなコースにのぼっていきます。

未経験の小学校高学年程度の子が数カ月ドットゼミに通うことで、実際仕事の現場なんかでも使われているものが制作できるようになるという圧倒的な成長がプログラミングの醍醐味なんです!
子どもだって、やり方次第で大人と対等に勝負ができる!くらい大げさに言ってもいいくらいです。
それを「子どもだから」と大人が決めつけて大人が決めた“子どものできる範囲”の中でしかさせないというのは非常によろしくないと思っています。

 

「大人がやっていることを子どものときからやっていこう!絶対できる!」と自信を持って言える教室にしたいですし、子ども達に大人の世界を体感して欲しい。それもただ体感するだけではなくしっかりとしたスキルとして得てほしいのです。

 

こういったレベルに小学生の時になれるとどうなるか考えてみてください。それがもし12歳でしたら、成人(20歳)になるまでなんとまだ8年間も余裕があるわけです。大学卒業までと考えるとさらに10年間あるわけですよね。
ではその10年間で、より高度なプログラミングの世界を引き続き学べると考えたら、非常に可能性やワクワク感があると思いませんか?

 

私が子どものときにもそんなハイパーな習い事があればどんなによかったか・・・。と思うと今の子どもにはとてつもない可能性とそれを育む環境があるのです!やって損はない!むしろやらなきゃ損!損!

 

◆ 今回の記事のまとめ


以上、少々熱くなりましたが、我々が言いたいことは「子ども向けにやってはいますけど、来てくれたら大人レベルの能力を身につけさせますから!」ということだけです。
ここには書ききれませんが、HTMLやCSS、JavaScriptの先にもより本格的なプログラミング言語の習得コースをご用意しています。

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講師一同、皆さまもお越しを楽しみにお待ちしております。

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